DHAは本当に安全?

DHAは自然な栄養素のため、安全性が高く副作用はめったに見られないといわれています。しかし、まったく副作用の心配がないわけではありません。

しかし、過剰に摂取してしまった場合、げっぷや吐き気、下痢、鼻血など症状があらわれる場合があります。

厚生労働省の食事摂取基準によれば、DHAと同じ魚の脂のEPAをあわせて1日に1,000mgを摂取量の目安としています。

いくら体に良いからといっても、過ぎたるは及ばざるがごとしです。

サプリメントでDHAを摂る場合は使用上の注意をよく読み、1日の摂取量をきちんと守れば、安全性に問題はないといえるでしょう。

DHAを摂取するときの注意点

もちろん、なかなか必要量の魚がとれないという方ならサプリメントで補給するのもよいでしょう。

特に青魚にアレルギーがあるような方なら、原料が青魚由来でないものを選べばしっかりDHAを摂取することができるといえますよね。

また、魚の脂の中にはDHAのほかEPAも含まれているので、2つの栄養素が同時に摂取できれば、より自然に近い形で栄養補給ができるうえ、相互に働き会うので、より効果がアップするといえるでしょう。

さらに、DHAとEPAは大変酸化しやすいという性質を持っています。
抗酸化作用のあるビタミンEが配合されていれば、一定時間を越えても栄養が衰えることなく安心ですね。